子宮頸がんとは
子宮頸がんは、子宮の入り口の辺りにがんができる病気のことです。
飲酒、喫煙など普段の生活習慣の乱れが、がんに繋がるのかと思いきや、実は子宮頸がんの原因は”ヒトパピローマウィルス(HPV)”というウイルス。
このウィルス、実は男性がかかりやすい性病、”尖圭コンジローマ”の原因ウイルスと同じなんです。
コンジローマは、性器やその周辺に無数のいぼができてしまう性病のことで、 HPV=イボを形成させてしまうウィルスだという事から、子宮頸がん=無数のイボが腫瘍となって、がんになる・・
つまり、子宮頸がんはセックスをすることでがんの原因ウイルスHPVに感染し、癌ができてしまうのです。
早期発見することが出来れば、がん化を食い止めることも可能です。
でも、気付かずに放置し続ければがん化が始まり・・・更に進行してしまうと、
子宮自体を切除しなければならない(←永遠に子供の作れない身体になってしまう)上、 更に最悪の場合、死亡してしまうという恐ろしい結果を招いてしまう可能性もあります。
子宮頸がんは、45歳以下の女性のがん死亡原因が世界で2番目に多く、毎年27万人以上の女性がが死亡しています。特に増えているのが20〜30代の女性。
性行為の経験がある女性なら誰もがなる可能性のある病気です。
きちんと定期的に検査を受けて、もしがんが見つかったとしても、早期に発見⇒治療してしまえば妊娠も出産も可能な、恐くない”予防出来るがん”なのです。
子宮頸がんの検査キット
最悪の事態を未然に防ぐ為にも、定期的に検査をすることをお勧めします。
おりものに異常を感じた時(←初期は無症状で、進行するにつれて茶褐色や赤いおりものが多くなる)は特に注意が必要です。
不正出血や下腹部の痛み、性交時の出血などがあった際にも、子宮頸がんである疑いがあります。
忙しくてなかなか病院に行けないという方は、”郵送検診(検査キット)”を試してみて下さい。
▲子宮頸がんの検査キットはコチラ!(セルシーフィット)▲| 郵送検査とは?
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