病院と同じ精度で検査
自分で血液や膣の粘液などを採取するのはなんだか不安
病院で検査してもらった方が確実なのでは?
と思う方も多いと思います。
ですが、病院に行きづらい、時間がとれない方の為に開発された
”自宅でできる検査キット”ですから
自己採取でも、病院と同じ精度で検査できるように、検査用のキットも工夫されています。
”自己採取”と聞くと、とても難しい気がしますが、決して複雑な構造ではありません。送られてきた検査キットに同封されている「説明書」に、 採取方法も詳しく説明されているので、安心して下さい。
信頼性の高い検査方法
当サイトが紹介している”ふじメディカル”では
「SDA法(遺伝子検査)核酸増幅法」
という検査方法が採用されています。
SDA法は、喀痰(かくたん)などの臨床検体から、「直接結核菌群のDNA・RNA」を短時間に増幅して、結核菌の存在を証明するという検査方法です。
…難しすぎてよく分からないですね(汗)
ざっくり言うと、痰(たん)から検体を採取して、「性病と判断される悪い菌」があるかどうかを調べるという検査です。
この方法は、「偽陽性反応(本来陰性の人が陽性になってしまうこと)」が起こりやすい ”クラミジア・淋菌”を、高い感度で検査できるということで、注目されています。
その他にも、
・血液採取
なるべく痛みがないように形成された採取用の器具を指先に刺すだけ
・膣の粘液
採取は、”専用のカルポータ(綿棒)”を使用する簡単なもの
・細胞診検査
痛みをほぼ感じないように形成された採取器具を使用。
キャップを外してレバーを押すだけで、子宮頸部の粘液を採取できるように作られている
など、病院で行う検査を、自宅でも簡単にできるように、検査器具が工夫されています。
※↓下記バナーリンク先から、調べたい性病を選択すると、下の方に検査器具と、検査方法が紹介されているので、ご参考下さい。
検査精度は病院とほぼ同等!
精度の高い検査を受けられるように
検査キットで採取した”検体”は、国の認可を受けた”登録衛星検査所” (横浜市登録第8030号衛生検査所)で検査してくれます。
ここでは、臨床検査に関して法律で定められている、施設基準や検査体制も満たしていて、病院や保健所などの検査も同様に行っているのです。
”安心できる検査結果を正確に伝えられるように”様々な精度管理が行われています。
病気に関して不安に思う事があった場合も、問い合わせると、専門の医師・看護婦がしっかり答えてくれるので安心です。
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